インターネット時代の購買モデル
インターネット時代の購買行動モデルに「AISAS」というのが有るのは皆さん御存知でしょうか?
そもそも、AISASとは(Attention:注意、Interest:関心、Search:検索・調査、Action:行動、Share:共有)の頭文字をとったもので、Web上で購買までに至る行動を表しています。
この言葉からも、現在のネットショッピングにおいては、「検索エンジン」は無くてはならない存在で、その対策は「当然」のこととなるわけです。
話は、変わりますが、昨年、gooリサーチとインターネットコム株式会社が行った調査で、最近CMでやたらと耳にする「詳しくはWEBで!」とか「・・・・・で検索」とかいう言葉で実際に検索する人がそのCMを知っていると答えた人の3割が実際に検索したらしいのです。
まさに、最初に述べた「AISAS」の行動モデルに当てはまってますよね~
まあ、テレビCMを連動させるなんて大手だからできる事ですが、とにかく、もうインターネットで商品を購入するのは、当たり前になったという事でしょうか・・・