ネットショップの力
少し古いですが、経済産業省が発表した2004年度末のインターネット人口は携帯ユーザーも含むと7948万人で同年のB to C ECの市場規模はなんと、約5.6兆円だった。単純計算でも、すべてのネットユーザーが1人あたり、70,000円強も購入した事になる。BtoCでですよ!!
(念のため・・・BtoC ECとは、エンドユーザー(一般消費者)との電子商取引)
しかも、伸び率は鈍化したとはいえ、まだまだ、伸びているこの市場へ参加しない手は無いんじゃないでしょうか!
しかも、インターネット市場は、まだまだニッチな商品が売れます。
中小企業が大企業に勝てる商品が沢山眠っているのです。
今はまだ、構成比4、5%ですが、近い将来、小売業の復活を担う大きな役割をネットショップが実現する日が来るのかもしれませんね。