激変!と言うのは大げさですが、先日(2007年9月12日)、調査会社コムスコア・ジャパンが日本国内の検索エンジン市場に関するデータを発表した。とSEM Rが掲載しました。
その内容とは、日本国内の検索エンジンの検索シェアがヤフーが下がり、グーグルがシェア拡大しているとの事。
アメリカの検索エンジン業界では独走しているGoogleだが日本ではYahooに押されっぱなしであった。が、しかし今回のcomScore Japanの調査では、日本国内の検索シェア、ヤフーが65.9%から47.4%と低落、グーグルは27.8%から35%に上昇した。というのだ。
ちなみに、調査結果は下記の通り。
2006/7月 2007/7月 増加率
検索数
総検索数 47 億回 57 億回 22 %
Yahoo! 31 億回 27 億回 -12 %
Google 13 億回 20 億回 53 %
シェア
Yahoo! 66 % 47 % -19 %
Google 28 % 35 % 7 %
データの信憑性はともかく、日本国内の総検索数が57億回と10億回も増えたのはそう、間違いではないだろう。
今後、益々、Google対策が重要になってくるのは間違いなさそうだ。