« SEOとSEM | メイン | 「Web2.0とは何か?」より大切なこと。 »

Googleは神になれるのか?

1998年にアメリカの学生がベンチャー企業を立ち上げてから僅か8年足らずで、時価株総額でマイクロソフトについで業界第2位となったグーグル・・・検索エンジンを中心に、グーグルマップやグーグルニュース等、様々なコンテンツを提供している。
何かの本に書いてあったが(何の本だったか忘れてしまってごめんなさい)グーグルの展開する様々なコンテンツが既存ビジネスを脅かしている(破壊している)という内容があった。
たしかに、グーグルがWeb上で展開する各コンテンツは、それぞれの業界のビジネスのあり方を根底から覆すものかもしれない。グーグルニースにしても、瞬時に世界中の見出しを集め、独自のアルゴリズムによってニュースの重要性を判断して検索キーワードによって無料で表示してしまうのだから、もう新聞は要らなくなってしまうのかもしれない。
今後、様々なジャンルで同様のサービスをグーグルが展開するなら、今までの常識をすべて考え直す必要があるのだろう。
Webを媒体に、あらゆる世界中の個人情報を蓄積しているGoogle・・・本当に神になる日が来るのかもしれない。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ecandweb.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/15

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年11月13日 11:24に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「SEOとSEM」です。

次の投稿は「「Web2.0とは何か?」より大切なこと。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。