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2006年11月 アーカイブ

2006年11月01日

ネットショップオーナーの悲劇

今更、ネットショップをやっても・・・という方がいらっしゃいますが、私は、まだまだネットショップは
可能性があると思っています。
ただ、ホームページでも、特に通販サイトはありきたりのキーワードでは売上を上げることは難しいのも事実です。しかし、十人十色というように、人は様々な、キーワードで検索します。そのキーワードを以下に見分けるかが、ネットショップ成功の鍵となるのではないでしょうか。
ですから、ホームページ制作会社を選ばれるとき、また、ご自身でホームページを作成されるときに、
ちょっと、注意してみて下さい。

以前、お客様からの、お問合せで、こんな話がありました。
ホームページを百数十万円かけて制作したが、1年近くたっても、売上はなんと「ゼロ」!
最初に、ホームページ制作会社に作成してもらい、そのまま一度もメンテナンスしたことも無いそうです。
こんな、嘘のような本当の話が、似たような形で、結構あるようです。これからネットショップを!と
お考えの皆さん、くれぐれもホームページ制作会社選びは慎重に!

2006年11月03日

リンクポピュラリティ

リンクポピュラリティーは他のページからどの位リンクされているかです。他のページからのリンクが多いほど「それは、役に立つページだ」と判断され、検索結果では重要視されます。

リンクポピュラリティーには、同じサイト内のリンクもカウントされます。これが、別に言う、内部リンクです。ただし、リンク元の重要度もランクづけに影響する為、有名なサイトばかりからリンクされる場合の方がページランクは高くなります。

ショッピングサイトの場合は特に、内部リンクを充実させる意味でも、品揃えの充実を計り、ページ数を増やした方がSEOの効果が期待できます。出来れば、ページ数は、最低でも200ページ以上が望ましいでしょう。

2006年11月06日

SEOとは?

SEOは、1990年代半ば、最初期の検索エンジンが初期のウェブを登録した時に始まった。多くのサイト所有者が、検索エンジンの登場によって自分のサイトへのアクセスが増加したため、すぐに検索結果の価値を評価するようになった。

ホームページの所有者はまもなく、検索エンジン提供側所定の方式にのっとり、自分のサイトのURLを検索エンジンのデータベースへ定期的に送信するようになり、ウェブを探索するソフトウェア(クローラ)の動作・評価方式に親和性の高いサイトを目指すため、自身のサイトを変更し始めた。メタ・タグ (en:meta tag) のような特殊な特徴は、検索エンジンの結果ページ(SERP:Search Engine Result Page)上で高順位のサイトの共通項となった。

SEOの定義・目的に関しては、「検索ページにおいて高順位を獲得する手法」という狭義の定義から、「サイトコンテンツに対して関心の高いユーザーのアクセスを効果的に集約する営み」とする広義のものまで、種々の言説が存在する。後者の立場を採る場合、サイトのコーディング面だけでなく、検索ページにおいて当該サイトの表示を目立ちやすくするコピーライティングや、当該サイトに向けられるリンク(外部リンク)の設置面などもSEO対策の一環に含まれることになる。(Wikpediaより抜粋)

結局のところ、SEOなしでは、ホームページ、特にショッピングサイトは商売にならない・・・というところでしょうか^^;

2006年11月07日

Yahoo!のアルゴリズム

web上での集客力NO1のヤフー・・・ホームページ作成におけるSEOでヤフー対策は欠かせない。
しかし、分かりにくいアルゴリズム、突然襲ってくる大幅な順位変動・・・リンクファームなのか、アドセンスやアフェリエイト中心のサイトだからなのか、その他の要因なのか、いまいち分かりづらい。
多分原因はこうだ!と決め付けて、ホームページをあくせく修正する・・・どうしてか教えてくれればいいのに・・・・結局の所、カテゴリー登録なのか・・・過去に制作したサイトで、想定キーワードで何ヶ月も
検索順位が2位だったサイトが、突然40位に下がった事がある。やむなく、依頼主にお願いして、お金を払い、カテゴリー登録すると4日後に2位に戻った経験がある。
順位が下落してから、やった事といえば、カテゴリー登録だけである。
うーん・・・恐るべしヤフー!

2006年11月10日

SEOとSEM

SEOとは皆さんご存知の通り、「Search Engine Optimization」検索エンジン最適化とか、検索エンジン上位表示と皆さん言います。それにたいして、SEMとは「Search Engine Marketing」で検索エンジンからのお客様を増やすためのマーケティング手法です。

検索エンジンを1つの広告媒体として考え積極的に活用するマーケティング活動がSEM・・・というわけです。でも、ほとんどの人が、SEM的な要素も含めて、SEO対策と言っていると思います。
SEOなしにSEMは語れないし、SEMなしでは、いくらSEOでホームページに集客しても、なかなか販売結びつかない・・・という訳です。

2006年11月13日

Googleは神になれるのか?

1998年にアメリカの学生がベンチャー企業を立ち上げてから僅か8年足らずで、時価株総額でマイクロソフトについで業界第2位となったグーグル・・・検索エンジンを中心に、グーグルマップやグーグルニュース等、様々なコンテンツを提供している。
何かの本に書いてあったが(何の本だったか忘れてしまってごめんなさい)グーグルの展開する様々なコンテンツが既存ビジネスを脅かしている(破壊している)という内容があった。
たしかに、グーグルがWeb上で展開する各コンテンツは、それぞれの業界のビジネスのあり方を根底から覆すものかもしれない。グーグルニースにしても、瞬時に世界中の見出しを集め、独自のアルゴリズムによってニュースの重要性を判断して検索キーワードによって無料で表示してしまうのだから、もう新聞は要らなくなってしまうのかもしれない。
今後、様々なジャンルで同様のサービスをグーグルが展開するなら、今までの常識をすべて考え直す必要があるのだろう。
Webを媒体に、あらゆる世界中の個人情報を蓄積しているGoogle・・・本当に神になる日が来るのかもしれない。

2006年11月24日

「Web2.0とは何か?」より大切なこと。

Web2.0がテクノロジーのトレンドを指す言葉とするなら、現在は、既にWeb上のサービスや、企業そのものを示す用語になりつつある。
Web2.0について、書かれた本にこんな事が書いてあった。
例えば、ブログについてである。ブログの本当の価値を理解している人はそう多くはない。
それでも、ブログがなんであるか、一般に知れ渡った事が重要だと・・・

ようは、ブログが普及して、誰もが、ブログという言葉を知り、簡単にウェブサイトを構築できるようになったことで、個人の様々な情報を公開する為の技術的障壁が一気に低くなった。そのおかげで瑣末な情報が多いかもしれないが、その中にも、重要な情報が含まれることがあり、その情報を自由に閲覧でき、個々の判断で利用可能な状態が大事だ・・・みたいな事が書かれていました。

確かに、そうかもしれません。
しかし、Web2.0は、まだ、その状態にはなっておらず、それがまだ、何であるかの定義を議論されている状態です。

Web2.0が、とにかく普及すれば、またWebの世界はかわるのかもしれません。

2006年11月28日

ショッピングサイトについて

すでにネットショップを運営されている方はお分かりかと思いますが、インターネットの世界では、予想もしなかった商品が売れたりします。
実店舗では日の目を見なかった商品が、インターネットでヒット商品になる・・・なあんて事も少なくありません。だから、中小企業のショッピングサイトでも、大企業に勝てるという現象がおきるのかもしれません。

弊社のホームページでも触れていますが、実店舗では、死に筋だった商品が、ホームページでは売れる・・・「ロングテール」のテール部分ですね・・・
世に存在する、ほとんどの商品が、この、ロングテールのテール部分に属します。
この、ニッチともいえる、テール部分の死に筋商品の中に、インターネットの世界では、宝の山が眠っていることになります。
その、宝の山が発見されたのは、まだほんの一部であると、私は思っています。
ですから、「今更、ネットショップなんてやっても・・・・」といわず、是非チャレンジしてみてください。
チャレンジする価値は十分にあるのですから。

「パレートの法則」

インターネットの世界では「パレートの法則」は当てはまらない。
このパレートの法則は「80:20の法則」とも言われ、20%の層が80%の利益を作る・・・と言うようなものですが、ホームページの世界・・・取り分けショッピングサイトではこの常識が当てはまらない。

そもそも、この「パレートの法則」は皆さんご存知の通り、経済学者のパレートさんが20%しかいない富裕層で、富の80%を締めていることを発見して、それが、人間社会のあらゆることに当てはまるといわれた法則のことです。

これを、小売に当てはめると、売上全体の80%は、20%の売れ筋商品で占めていることになります。
実際、大体の商売は、これに近い数字で当てはまるのが現実です。

ところが、この「パレートの法則」はインターネットでの商品販売、「ショッピングサイト」には当てはまらない。インターネットの世界では、予想もしない商品が売れているからだ。
だからこそ、インターネットの世界では、ホームページの作り方時代で、チャンスはまだまだあるのかもしれません。

ですから、皆さんも、今更、ショッピングサイトをやっても・・・なんて思わず、先ずは相談してみてください。
まだまだ、ホームページ・・取り分けネットショップは作ってみる価値があると思います。

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